家庭用脱毛器は、自宅で手軽に脱毛ができることで人気が高まっています。なかでも特にニーズが高いのがVIO脱毛。「サロンスタッフとはいえ、人に見られるなんて恥ずかしすぎる!」「痛いのはイヤだし、高いお金をかけずにVIO脱毛できないかな……」そんなあなたに、VIOに使える家庭用脱毛器をランキング形式でご紹介します。

VIOに使用できない機種もあるので気をつけて‼

家庭用脱毛器でVIO脱毛したいなら、まずは対応機種を絞り込みましょう。家庭用脱毛器のなかには、VIOに対応しているもの、Vだけに対応しているもの、VIOには使用不可のものなどがあり、自分がどの部位を脱毛したいのかによって機種を選ぶ必要があります。なお、どの機種でも粘膜への照射はできませんので気をつけましょう。

VIOは自分で部位を確認するのが難しく、慣れないうちはなかなかスムーズに照射できないかもしれません。持ちやすさや照射面のサイズなど、使いやすいと感じるものを選ぶことも大切です。

VIOはとっても繊細な部位。無理な脱毛で肌を傷めることのないよう、きちんと選んでくださいね。また、生理中などは皮膚が敏感になっているので照射しないようにしましょう。

第1位 コンパクト設計が全身脱毛にフィット。肌にやさしい冷却機能付き‼

Datsumo Labo Home Edition(脱毛ラボ ホームエディション)

【発売元】株式会社セドナエンタープライズ

【公式価格】71,478円

人気の脱毛サロンが研究開発した家庭用脱毛器。コンパクトながらVIOを含む全身脱毛ができるので、場所もとらず、手軽にムダ毛ケアできます。サロン並みの業務用パワー(約10ジュール)と冷却機能搭載なので、VIOのような敏感な部位でも肌を労わりながら効果を実感できそう。凹凸のある箇所でもしっかり反応する高性能タッチセンサーも高ポイントです。

セルフで全身脱毛をすると、意外と手や腕が疲れます。脱毛ラボ ホームエディションは277gと軽量でコンパクトなので小回りが利き、照射しにくい部位も比較的簡単に脱毛可能。このサイズで冷却機能付きがうれしいですね。

第2位 見えにくい部位も照射しやすい簡単操作が高評価。実力も申し分なし!

フォトEP

【発売元】株式会社シーズ・ラボ

【公式価格】74,800円

編集部で実際に試したなかでも「打ちやすい!」と評判だったのがフォトEPC。ピストル型の本体は330gと軽くて握りやすく、ボタン2つの簡単操作で照射ができるので、見えにくいVIOの照射も比較的簡単です。

ジェルや冷却は必要なく、15ジュールのサロン並みパワーも高評価。業務用脱毛器メーカーとメディカルエステの共同開発で、肌への負担を抑えながらツルスベ美肌に導いてくれるそう。

肌のトーンによって5段階でパワーを調整できるので、他の部位よりも黒ずみがちなVIOもお手入れしやすくなっています。

※粘膜や色素の濃い部分への照射はできません。

日本人の肌に合わせて設計された信頼感のある機種。VIOを含めた全身脱毛はもちろん、フェイシャルモードで美肌が目指せるのもオススメポイントです。

第3位 細い毛から太い毛までOK。THR方式採用でVIOのお手入れも安心‼

CLEAR/SP Biito2(クリアエスピービート2)

【発売元】株式会社NBS

【公式価格】59,840円

男性のヒゲにも効果があるとされる独自のTHR方式を採用したクリアエスピービート2なら、濃く硬いVIOの毛にも効果的にアプローチ。照射部分が2.0㎠と小さいスモール脱毛ヘッド(オプション)に替えれば、より細かい部位までケアできます。

肌に密着していないと照射されない「接触センサー」による誤照射防止機能、肌の色が一定の黒さを超えると照射がストップする「肌色感知ストッパー」などの安全機能も充実しており、照射部位が見えにくいVIOも安全に脱毛できます。

安全設計と高いパワーがオススメポイント。腕や脚への照射では気になりませんが、VIOや背中のケア時にはやや持ちにくいのが難点

第4位 10段階から選べる高いパワーが魅力‼

KE-NON(ケノン)

【発売元】株式会社アローエイト

【公式価格】69,800円

独自の発光技術「USPL」により、超高速で最大出力に到達。男性のヒゲにも効果が見られるほどの高いパワーで、短時間で最大の効果が得られるそう。足や腕に使いやすい大きい照射面のカートリッジのほか、照射面積が小さめ(4.5㎠)なカートリッジも付属しているので、VIOなどの細かい部位にも対応できます。照射の前後に冷却が必要なので、保冷材などを用意する手間がかかります。

商品自体のパワーは確かに高め。定期的にきちんと照射すれば、一定の脱毛効果が見込めるでしょう。ただし、公式サイトや各種ショッピングサイトの説明書きがわかりにくく、ゴリ押し感が否めないのが編集部的にはマイナスです。

第5位 VIOや顔など全身脱毛に対応。自動照射でスムーズにお手入れ‼

2PS CRYSTAL(2PS クリスタル)

【発売元】株式会社プロマックス

【公式価格】59,800円

1発の光を4分割して照射する方式で、肌への負担を軽減。照射レベルは8段階から選択できるので、自分の肌質や部位に合わせた柔軟な照射が可能です。ただし、毎回レベルの設定が必要で、全身脱毛したいときにはやや面倒だという声も。1年保証に加えて、自社スタッフによるサポートがあるのがポイント。購入前の疑問から購入後の使い方への質問まで、電話やメールで対応してくれます。

据え置き型のマシンが場所をとるのと、設定が必要で感覚的操作ができないところがマイナスポイント。ただし、コツコツ丁寧にケアできる人、肌へのやさしさを最重要視する人には向いている機種かもしれません。

番外編 VIに対応。美容家電メーカーならではの使用感は◎‼

レイボーテ Rフラッシュ ダブルPLUS Viタイプ

※VIのみ対応

【発売元】ヤーマン株式会社

【公式価格】69,300円

ビキニラインとIラインに対応している機種。照射面の小さいスポットヘッドで細かい部位にも無理なくスピーディーに照射できます。スポットヘッド使用時は本体を前に倒して照射するので角度が付き、VIへの照射がしやすいのがオススメポイント。

O脱毛は必要ない、VIだけで十分という方にはこちらもオススメ。美容家電メーカーならではの信頼感があります。

欲しいのは、無理なく使い続けられる、自分好みの脱毛器!

VIO脱毛に使える家庭用脱毛器を、編集部独自のランキングでご紹介しました。実際にマシンを手にとってみないとわからない発見もありますので、できれば店頭などで実際に見て、サイズや重さなどを試してから購入するとよいと思います。

セルフでVIO脱毛をするのは意外と難しいもの。自分に合った機種を使って、ストレスフリーで効果的な脱毛ライフを送ってくださいね。

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